令和8年天皇誕生日祝賀レセプションの開催
令和8年3月4日
山倉大使によるスピーチ
フロイラ・サラーム・ベリーズ総督によるスピーチ
2026年2月23日、山倉良輔大使および山倉碧夫人は、ベリーズ市のグランド・リゾート・アンド・レジデンスにおいて、徳仁天皇陛下の66歳の誕生日を祝賀するレセプションを主催しました。天皇陛下は、日本国第126代天皇として2019年5月1日に即位されています。
本レセプションには、フロイラ・サラーム・ベリーズ総督をはじめ、ベリーズ政府関係者、外交団、開発援助関係者、民間セクター、学術関係者および各種団体の皆様約90名の方々にご出席いただきました。
山倉大使は挨拶の中で、ベリーズの発展を支援する日本の揺るぎないコミットメントを改めて表明しました。また、ブリセーニョ首相およびフォンセカ外務大臣による日本訪問、ならびに日本の英利外務大臣政務官のベリーズ訪問といった最近のハイレベル往来を通じて、日・ベリーズ二国間関係が着実に強化されていることを強調しました。
また、サラーム総督は、日本政府がベリーズのような国々との関係構築や価値観・優良事例の共有を通じて、世界の平和と友好の促進に引き続き取り組んでいると述べられました。さらに、緑の気候基金(GCF)、カリコム、SICAなどの協力的パートナーシップを通じて、災害の影響の最小化や長期的な復興の推進に向けた日本の継続的な支援の重要性を強調されました。
会場では、日本人寿司料理人が握る寿司が振る舞われたほか、厳選された日本酒の試飲ブースも開かれ、来場者の皆様にお楽しみいただきました。
本レセプションには、フロイラ・サラーム・ベリーズ総督をはじめ、ベリーズ政府関係者、外交団、開発援助関係者、民間セクター、学術関係者および各種団体の皆様約90名の方々にご出席いただきました。
山倉大使は挨拶の中で、ベリーズの発展を支援する日本の揺るぎないコミットメントを改めて表明しました。また、ブリセーニョ首相およびフォンセカ外務大臣による日本訪問、ならびに日本の英利外務大臣政務官のベリーズ訪問といった最近のハイレベル往来を通じて、日・ベリーズ二国間関係が着実に強化されていることを強調しました。
また、サラーム総督は、日本政府がベリーズのような国々との関係構築や価値観・優良事例の共有を通じて、世界の平和と友好の促進に引き続き取り組んでいると述べられました。さらに、緑の気候基金(GCF)、カリコム、SICAなどの協力的パートナーシップを通じて、災害の影響の最小化や長期的な復興の推進に向けた日本の継続的な支援の重要性を強調されました。
会場では、日本人寿司料理人が握る寿司が振る舞われたほか、厳選された日本酒の試飲ブースも開かれ、来場者の皆様にお楽しみいただきました。
アルフォンソ・ガホナ・外務省外交政策局長による乾杯の挨拶
寿司カウンターに並ぶ招待客
日本人寿司料理人による和牛寿司実演
日本酒試飲ブース